Pro - 画像アニメーションワークフロー

フレームから始めて。 動きをアニメーション化。

商品写真、ポートレート、AIビジュアル向けの画像優先動画生成。

プロンプトから動画
ライブ
モデル
プロンプト
被写体、動作、シーン、カメラワーク、スタイルを説明してください。
人物、構図、物体を維持したい場合は、変えたくない要素を追加してください。
成人向け、違法、ヘイト、著作権侵害、政治・軍事のセンシティブな内容は指定しないでください。
設定
生成モード
形式: JPG, PNG, WebP, GIF, BMP, TIFF。
サイズ上限: 画像1枚30MB、合計100MB。
寸法: 幅・高さとも300pxから6000px。
成人向け、違法、ヘイト、著作権侵害、政治・軍事のセンシティブな内容はアップロードしないでください。
現在のモードの最大画像数: 9
品質
動画数
1
プレビュー
Football’s Pinnacle Moment
540x960 · 10.0s · マイライブラリに同期済み
Football’s Pinnacle Moment
540x960
The Library Meet-Cute
540x960
Fire Dance
540*960
こちらも利用可能
テキストから動画
要点
  • SeeDanceE2は商品写真・ポートレート・キーアート・レンダリングなどの静止画を、構図を保ったまま動画クリップに変換します。
  • フレームをアップロードして動きを説明し、モデルを選ぶだけ。人はKling、映画的な動きはSeedance、低コスト検証はWan、高級志向はVeo/Soraが得意です。
  • 同じ参照フレームをカット間で使い回すのがキャラクター一致性の王道。長尺パイプラインなら最大180秒まで連続動画にできます。

SeeDanceE2 画像から動画 一覧

入力
画像+動きのプロンプト
最長連続生成
最大180秒
一致性
参照フレームのロック
セットアップ
不要 — ブラウザで動作
課金方式
モデル別クレジット+新規無料クレジット
動画モデル
6以上(Seedance, Kling, Wan, Veo, Sora)

AI画像→動画ジェネレーターとは?

AI画像→動画ジェネレーターは、写真・レンダリング・イラストなどの静止画を動くクリップに変換します。構図は保ったまま、モデルが動き・カメラ移動・雰囲気を足していきます。

SeeDanceE2ではフレームをアップロードし、欲しい動きを書いて、リアル系・映画的・高速ドラフト系のモデルから選びます。

SeeDanceE2での画像→動画の作り方は?

フレームをアップロード → 動きを説明 → 生成。3ステップ、目安は1分程度です。

  1. 01

    元画像をアップロード

    商品写真、ポートレート、キーアート、建築パースまで対応。解像度が高く主役が一つほど、きれいに動きます。

  2. 02

    動きを説明

    何をどう動かすか書きます:「ゆっくり寄る、風で髪がなびく、暖色の光がゆらぐ」。指定しない領域は安定したままです。

  3. 03

    生成して比較

    迷うなら同じフレームで2モデルを試行。シネマティック枠は描写力、ドラフト枠は低コスト反復に有利です。

元画像に向きがあるものは?

ピントと光が良く、主役が明確で、動きを予感させるフレームです。歩き出す瞬間、注ぐ動作、回転する商品などが好例です。

  • 短辺720px以上だとディテールが保てます
  • 主役は1つ。雑多な群衆はブレやすいです
  • 大きな文字は避ける(文字が歪みやすい)
  • 前を向いた顔が最も自然に動きます
  • 16:9か1:1の構図が切り出しの失敗を防げます

画像→動画に強いモデルは?

リアルな人物はKling、映画的な動きとシーン一致性はSeedance、速く安い検証はWan、高級志向はVeo/Soraです。

モデル強み向く用途
Seedance 2.0映画的な動き・シーン連続性ブランドフィルム、絵コンテ
Kling 2.6 / 3.0人物の自然な動きポートレート、プレゼンター
Wan 2.6 / 2.7高速ドラフト・低コスト案の大量検証
Veo 3.1 / Sora 2高級リアル品質ヒーローショット、キャンペーン

キャラクターをシーン間で一致させられますか?

可能です。画像→動画の核心テクニックは同じ参照フレームの使い回しで、顔・服装・ライティングを固定したまま動きだけ変えられます。

マルチショットでは、まずマスターフレームを作り、そのフレームをシーンごとに動かすのが安定します。

Seedance 2.5の参照機能を見る

画像→動画とテキスト→動画の使い分けは?

構図を正確に守りたいなら画像→動画、言葉からシーンを創造させたいならテキスト→動画です。

よくある流れは、テキストで下書き → 一番いいコマを残す → 画像→動画で本格アニメーション化。

テキストから動画を使う

画像→動画の費用は?

クレジットはモデルと秒数で決まり、ドラフト枠なら本格レンダリングの数分の一です。新規は無料クレジット付き、都度課金パックはサブスク不要。

送信前には毎回クレジット見積りが表示されます。

料金を見る

1枚の画像から何が作れる?

商品写真はデモクリップに、ポートレートはプレゼンターに、キーアートはコンセプト映像に、建築パースは空間ツアー動画にと、大概は1回の生成で変換できます。

静止画→動画の実例はShowcaseページで確認できます。

Showcaseを見る

画像から動画 FAQ

対応画像形式は?

JPG・PNG・WebPなどの一般形式に対応(サイズ上限あり)。高解像度の元画像ほど鮮やかに動きます。

元の構図は保たれますか?

保たれます。フレーム内で動きだけを付与する仕様なので、切り直しではなく寄り・引きなどのカメラ指定をしてください。

古い写真や人の肖像も動かせますか?

動かせます。まばたき、振り返り、周囲の環境揺れなど自然な動きが出ます。

最長どれくらいまで?

通常クリップはモデル上限に従い、長尺パイプラインでシーンをつなげば最大180秒まで連続動画化できます。

画像→動画のAPIは?

あります。統一APIのpro/fast/mini階層とWebhookで、フレームから動画作成までプログラム化できます。

編集スキルが必要?

不要です。動きはプロンプトだけで指示し、調整は文面を変えた再生成で行えます。

まとめ

  1. 1.構図はあなたのもの。モデルは指示した動きだけを足します。
  2. 2.参照フレームの使い回しで、シリーズ全体でもキャラクターがブレません。
  3. 3.無料クレジットで数本の検証アニメを作ってから課金できます。